ブーメランはオーストラリアが開発した戦闘機です。
ベースは練習機のワラウェイで主翼や尾翼などは全てワラウェイを流用し胴体部を新規に設計、エンジンにツインワスプを搭載し完成しました。
当時、日本軍に対抗できる戦闘機が無かったため1942年から生産が始まり1945年までに各型合わせて250機が生産されました。
速度は遅いが運動性が高く武装も強力だったため多くは地上攻撃に使われました。
CA-19型はコクピット後方に偵察カメラを搭載した戦闘偵察型で地上攻撃時の偵察などに活躍しました。
デカールは3種類・オーストラリア軍・ノーズアート付き
スケール:1/48
形態:スケールモデル
メーカー型番:SH48241
▼商品登録日:2024年10月17日