1947年に初飛行したSTOL機であるDHC-2は、約20年間生産が続けられ1,700機近くが作られました。
米軍向けの機体はL-20A (後にU-6A)の名称で採用され、朝鮮戦争やベトナム戦争などで実戦投入されています。
日本では複数の航空会社が運用したほか、南極地域観測隊も1機を「昭和号」の愛称で第2次~第5次観測の間に、南極観測船「宗谷」で使用していました。
本機は1958年2月に第2次越冬隊派遣の際、昭和基地に滞在中の第1次隊員を撤退させる際に用いられました。
キットにはエッチングパーツと塗装マスクシール、4種デカール(米空軍×3、米陸軍×1)が付属しています。
完成時は全長約194mm、全幅約307mmとなります。
スケール:1/48
形態:スケールモデル
メーカー型番:DWS48059
▼商品登録日:2024年12月23日