オハ35系は、実に2,000両以上が量産された戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、国内の客車では最多両数を誇った系列です。
昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場。
活躍は全国の線区におよび、急行列車から普通列車まで、いたる所で見ることができました。
● 旧一般形客車らしい、2段雨ドイ、木製ドア、屋根端部の丸み、リベットを多用するがっしりとしたスタイルを忠実に再現
●国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現
● 付属の窓開ガラスパーツにより、客窓は開閉状態を選んで再現可能
● 緩急車はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
● 枕バネ、端梁、ブレーキシューまで表現したスポーク車輪付TR23形台車を装備
●豊富な表記類を含んだレタリングシートを付属
●付属品
・ベンチレーター、窓開ガラス、手スリ、ハシゴ、ステップ、伸縮ドローバー、レタリングシート
※ JR西日本承認済
スケール:HOゲージ
形態:鉄道模型
メーカー型番:1-514
▼商品登録日:2024年12月24日